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アドミッションポリシー


■「基本理念」
 わが国が21世紀において、さらなる発展を遂げるためには「地域」に視点を置いた教育研究が必要です。
地域経済や観光に関する教育研究により、地域づくりに貢献できる優れた人材を養成するとともに、研究活動の成果を地域に還元し、さらに地域に開かれた大学として生涯学習の場を提供することによって、社会・文化の発展に寄与すること。これらが本学の目指すところです。 
■「求める学生像」
●幅広い教養への関心や、学問への探求心を持てる人。
●地域を総合的に理解し、地域が抱える諸課題を解明できる人。
●現場を通して観光現象をとらえ、論理的に考察できる人。
●地域や観光に関して学んだことを社会に還元し、貢献していける人。


経済、文化、歴史、社会等に関して 
一つのまとまりとしての意味を持った地域を活性化し、
人々が豊かな生活を享受できる地域社会を築くことです。

学が目標とするところは、21世紀における地域づくりに必要な人材を養成し、人づくりを通じて新しい地域づくりに貢献することを使命として、教育研究を進めることです。地域づくりには、いわゆるハードとソフトの両面からのアプローチが必要であり、本学は、社会科学系の学部としてソフト面での地域づくりに貢献できる人材の養成に重点を置いた教育を行います。
地域は、生産や生活の場であり、その機能が有効に作用するためには、地域社会資本等のハードを整備するだけでは十分とは言えません。本学は、地域創造学部における教育研究活動を通じて、これらのハードを有効に活用するために必要なシステムとしてのソフトを用意することに貢献します。

地域に相応しい大学が作られることは、地域の活性化に必要であり、そのためには地域と大学がどのようなつながりを持つかということが重要です。
本学が目指している地域づくりのための人づくりを基本理念とする教育には、大学と地域との連携が必要です。したがって、本学は、大学での教育研究の成果を地域に還元し、地域に開かれた大学として地域づくりを支援する大学を目指しています。
しかし、地域に根ざす大学であっても決して地域に閉じこもることなく、全国に、世界に向けて情報発信のできる大学でなければならないことは言うまでもありません。
さらに、社会における急速な技術進歩、価値観の多様化等により、生産や生活の基盤としての地域において行われているさまざまな分野での活動について理解するには、新たな知識と幅広い教養が必要となってきています。そのため、社会人のリカレント教育、継続教育及び生涯学習に対する要請・需要が高まっており、社会人学生に対する柔軟な受け入れ体制を整え、いったん社会に出た人々に再び学習の場を提供することも、大学が果たさなければならない重要な役割であると考えます。