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お知らせ



17.3.3
平成28年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)
シンポジウム2017が開催されます

  来る平成29年3月18日(土)13時から16時30分まで、奈良女子大学記念館にて、「平成28年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウム2017~奈良の魅力を知り、奈良を支える人材育成の実践的取組~」が開催されます。
  本シンポジウムは、奈良女子大学・奈良工業高等専門学校・本学の3校が取り組むCOC+の今年度の成果報告や、来年度の事業計画発表等を3部構成で行います。
※詳細は右記チラシをご参照ください。
  (クリック拡大表示)
●参加無料(ただし、情報交換会のみ有料)
●定員100名(要事前申込)
●お問い合わせ・お申込み先
  奈良女子大学やまと共創郷育センター支援室
  (Tel:0742-20-3989 / Fax:0742-20-3993 /
  E-mail:coc-yamato@cc.nara-wu.ac.jp)                       
※クリック拡大表示
裏面FAX申込用紙





17.2.20
平成28年度 産学連携「やまといろプロジェクト」成果報告シンポジウムを
開催致しました

  平成29年2月11日(土)、本学地域交流棟2階中研修室で「産学連携『やまといろプロジェクト』成果報告シンポジウム」を開催致しました。
  当シンポジウムは奈良信用金庫様と本学の共同主催で行い、官公庁や地元金融機関等からの参加者は48人でした。
  『やまといろプロジェクト』とは、本学の学生達がチームで、奈良の観光活性化や奈良の企業の課題解決等に取り組む産学連携プロジェクトです。奈良信用金庫様のスタッフと本学のCOC/COC+推進室の教員が学生達の自主的な学びを支援し、学生達は本学のコモンズ共通科目「フィールドワーク」(必修科目)に申請し、認められると単位を取得できます。
 「開会の挨拶」を本学の増本貴士特任准教授が行いました。
  「来賓挨拶」を奈良信用金庫理事長の川井喜樹様がなさり、「奈良の活性化に向けたこれまでの取り組みとこれから」をテーマに、「奈良の活性化には個別の努力だけではなく、地域として力を合わせた取組みが重要で、官産学金連携の強化が求められる」と述べられました。  
  学生による各プロジェクトの成果報告は、
(1)砂糖傳増尾商店プロジェクト
    川島光莉、永薮奈央子
(2)奈良市ガイドブック制作プロジェクト
    小川水樹、上西梨早、秋山彩
(3)奈良市観光調査プロジェクト
 ・概要説明   中野早也佳
 ・『見る』から『体験する』へ-奈良市の体験型観光
 の可能性-  山崎美和、金美那、渡邊妃奈子
 ・奈良市の土産提言-『鹿』の要素を取り扱うに
 あたって-   仮屋伶衣子、玉山祐華
 ・訪日観光客へのアンケートから読み取る奈良の滞
 在型観光について 原潮実、大川陽菜乃、武藤恵祐
 ・奈良市観光における新しい観光資源としての食事
 の可能性      長谷川慎
がそれぞれ行いました。
  休憩を挟み、パネルディスカッション「学生主体の産学連携プロジェクトとは」を開催しました。
  パネリストは、奈良信用金庫地域創生室の平山豊様、本学の須川まり特任講師、平侑子特任講師、発表学生3名(川島、秋山、中野)、コーディネーターは増本で、学生達と教員は「プロジェクトに参加して、苦労したことや最後までやり遂げた感想は?」「プロジェクトを通してどんな力が身に付いたと思うか?」に答えました。
  平山様から各プロジェクトのご講評を頂き、「このプロジェクトで学んだことは社会人になってからも大いに役立つものであり、社会から求められる力が身に付いているので、自信を持って今後の人生を歩んで欲しい」とのお言葉を頂きました。
  フロアからの質疑応答では、「今回発表したことをどう社会に提案し、実現させていくのか」等のご質問を頂き、その質問に学生達が答えました。
  「閉会の挨拶」を本学の伊藤忠通学長が行いました。

  今後も、本学は奈良信用金庫様と連携して『やまといろプロジェクト』に取り組み、地域に根差した大学として、地域連携・地域貢献・地方創生に取り組んで参ります。
※「やまといろ」は、奈良信用金庫様が商標登録をされ、本プロジェクトに使用します。       【以上】
                         







奈良信用金庫理事長の
川井喜樹様ご挨拶の様子








パネルディスカッションの様子







会場の様子




16.9.28
3公立大学連携キックオフ記念シンポジウムを開催致しました

  平成28年9月17日(土)、本学で「3公立大学連携キックオフ記念シンポジウム」を開催致しました。
  COC/COC+推進室では、宮城大学・兵庫県立大学・本学の担当教員や事務局の方々と連携しながら、本シンポジウムの企画・運営を行いました。
 本シンポジウムには、3公立大学関係者だけでなく、他公立大学の教職員、地元の自治体や高等学校、地元の企業や団体等の方々が参加され、参加者は100名にのぼりました。

 本シンポジウムでは、奈良県知事の荒井正吾様、公立大学協会事務局長の中田晃様からご挨拶を頂きました。
  さらに、文部科学省高等教育局大学振興課課長補佐(併)公立大学専門官の君塚剛様より基調講演を頂き、「地域の学生を教育し、地域に役立つ研究を機動的に行う組織である公立大学が安定的に教育研究活動を行うことは重要である」とご示唆を頂きました。
  また、奈良市観光協会専務理事の鷲見哲男様よりご講演を頂き、「大学の強みを地域に提供し、地域と共有した課題を教育・研究の対象とする。さらに、強みを引き出し、協働し、成果を実際に活かすことで、大学と地域が継続的に連携できる」とご知見を頂きました。
 そして、学生の取り組み報告では、連携先の砂糖傳増尾商店事業部部長の池本雅人様より、「学生さん達はよく頑張っている。最初はどこまで連携できるか分からなかったが、若いアイディアで新規商品の開発までできた。今後も連携していきたい」とコメントを頂きました。

  当日はアンケートを行い、本シンポジウムの講演や学生発表の内容に約90%の方々が“大変分かり易い”・“分かり易い”と回答されました。さらに、本シンポジウムで発表された現在と今後の取り組みの内容に約72%の方々が“非常に期待”・“大いに期待”と回答されました。また、記述欄では取り組みに対する貴重なご意見を頂戴しました。
<ご意見(抜粋)>
①3大学が教員・職員・学生が一丸となり、地域貢献に向けて取り組んでおられることがよく分かりました。今後とも自治体にご協力下さい。
②地域創生という大きな課題の中で、頑張っておられる大学(特に学長)のことを知れて、また、取り組みの中身の一端を知らせていただき期待が持てた。
③様々な観点からの話が聴け、刺激になりました。多くの示唆を頂きました。
④それぞれの学長の考え方が素晴らしく、意義ある大局観をいただけました。地方創生のヒントがいろいろありました。ありがとうございました。
⑤学生さんの取り組みは引き続き推進して頂きたい。可能性を多く含んだ素晴らしい取り組みだと思います。失敗を恐れずにトライすることが必要です。
⑥学生さんらしさをアイディア化できているようで何よりです。さらにプロと顧客に学んでほしいです。

  今後も、3公立大学は連携して地域に根差した大学として、地域連携・地域貢献・地方創生に取り組んで参ります。
                         【以上】

荒井知事のご挨拶

公立大学協会 中田事務局長
のご挨拶


文部科学省君塚公立大学専門官
の基調講演


奈良市観光協会 鷲見専務理事
の講演


砂糖傳増尾商店 池本部長
の取組発表へのコメント


3学長による鼎談

会場の様子



16.9.6
3公立大学連携キックオフ記念シンポジウム
「3公立大学連携による地域密着の人材育成の可能性」
を開催します

  平成28年9月17日(土)13時00分~17時15分、奈良県立大学地域交流棟中研修室(2階)において、公立大学である宮城大学、兵庫県立大学、奈良県立大学は3大学が連携することを記念した標記シンポジウムを開催します。

 公立大学の役割となる地域課題の解決への貢献のため、各大学の知的財産を活用した取組みを推進していきます。

日時:平成28年9月17日(土)13時00分~17時15分
場所:奈良県立大学地域交流棟 中研修室(2階)
カリキュラム:右記チラシ(表)参照
聴講無料
要申込
申込方法:①氏名、②所属・役職、③電話番号・FAX
       番号、④メールアドレスを記載のうえ、FAX、
       はがき、E-mailにて、お申込ください。
(FAX)0742-22-4991
(はがき)〒630-8258 奈良市船橋町10番
      奈良県立大学COC/COC+推進室
(E-mail)nara-coc-cocplus@narapu.ac.jp

申込締切:9月9日(金)

※詳細は、右記チラシにてご確認ください。
 (クリック拡大表示)
                       
チラシ(表)


チラシ(裏)


16.8.12
株式会社砂糖傳増尾商店様と本学学生の共同プロジェクトの進捗状況

  本共同プロジェクトは、奈良県下の企業様と連携することで、学生が企業や業種・職種を知り、かつ、学生の「主体性」「実行力」「課題発見力」「課題解決力」等の社会で必要とされる力を育成・涵養することを目的としております。

平成28年5月20日(金)よりスタート致しました「砂糖傳増尾商店様との共同プロジェクト」ですが、新商品が完成しました。今年9月9日(金)から10月中旬まで(予定)の期間限定販売となります。
  この新商品は、COC/COC+推進室のPBL指導(※下記説明)を受けている本学学生2名(川島光莉(3回生)、永藪奈央子(3回生))がアイシングクッキーのデザインの考案、増尾商店様の人気商品である”奈良こんふぇいと”のセット販売、その宣伝方法の企画をしています。
  学生達は、6月以降、週に1回のペースで砂糖傳増尾商店紀寺支店様に赴いて打ち合わせを行っております。デザインの提案だけでなく、パッケージの選定、“奈良こんふぇいと”の味の組み合わせ等の話し合いにも参加させて頂いております。
  また、平成28年6月23日(木)には、増尾商店ご担当者様がご来室され、担当教員(増本)と意見交流を行い、プロジェクトの進捗状況や新規商品に求められるレベル等を打ち合わせました。

  今後、学生達は
①SNS(Twitter, Instagram)等での広報
②アイシングクッキーと“奈良こんふぇいと”の
  袋詰め作業の手伝い
③商品を店頭に並べる際のレイアウトの考案や
  POPの作成
④発売後は、週に2回程の店頭販売
を行って参ります。
  COC/COC+推進室では、学生達へのPBL指導(※下記説明)を通じて、株式会社砂糖傳増尾商店様との共同プロジェクトを積極的にお手伝いして参ります。

※PBL指導について
  本共同プロジェクトにおいては、教員が学生に課題解決型学習(Problem-based Learning)の指導を行うことをいいます。キャリア教育ではPBLのPは「Project」のPでもあるため、企業様と学生チームによるプロジェクト(Project)を推進し、新商品の開発という課題(Problem)に取り組む指導を行うものです。
  本頁に関するお問い合わせは、本学COC/COC+推進室へお願いします。                           
















増尾商店ご担当者様との意見交流の様子



16.7.7
学生選書で選んだ本を附属図書館1階で展示中です

  COC/COC+推進室が関わる「学生選書プロジェクト」が、いよいよ終盤を迎えました。 学生たちがジュンク堂大阪本店で選んだ書籍20冊が附属図書館に届き、6月16日にそれらを紹介するPOP広告を作成しました。この日はまず、附属図書館の橋田司書から、学生たちが選んだ本がどのような処理を経て図書館に並ぶのかを説明していただきました。そして自分が選んだ本を手に取りながら、一人一人その本の魅力やどのような人の役に立つのかを紹介しました。時間をかけて真剣に選んできた本だけあって、自信を持ってわかりやすく紹介していたのが印象的でした。
  その後は、それぞれが選んだ本を図書館来館者に紹介するためのPOP作りを実施しました。じっくりと本を読み、どのように紹介すれば附属図書館を訪れる他の学生が手に取ってくれるのかを考えながら取り組んでいました。背表紙に貼られたラベルを感慨深げに眺めたり、真剣にコメントやイラストを描きこんだり、お互いのPOPにアドバイスをしあったりする様子からは、学生達にとって、この学生選書が非常に充実した経験となったことが伺えました。

  彼らが選んだ書籍とPOP広告は、附属図書館1階の階段近くの棚に飾られています。是非直接ご覧下さい。
                          

POP作成の様子


賑やかな棚が出来上がりました



16.6.29
学生選書のためジュンク堂大阪本店を訪問しました

  都市文化コモンズ・大学附属図書館・COC/COC+推進室が協同で取り組む「学生選書プロジェクト」で、いよいよ学生達が実際に書店に赴き、書籍を選んできました。
 6月9日午後、岡本健准教授(都市文化コモンズ)のゼミ生がジュンク堂大阪本店に集合しました。学生が選んだ本は、自身の研究テーマに直結する本と、研究を進める上で広く役立つ学術書の2種類です。時間をかけながら一人2~3冊を選び、ワークシートに「選んだ書籍が自分の研究にどう役立つのか」「自分の研究だけでなく、他の学生にとってはどう役立つのか」といった選書の理由を記入しました。記入に際しては、ジュンク堂ご担当者様のご厚意でご用意いただいたスペースを使わせていただきました。学生たちは、附属図書館の利用者にも喜んで読んでもらえる本を選ぶのに苦戦しながらも、自分で選んだ本の魅力をお互いに紹介しあうなど、楽しく充実した時間を過ごした様子でした。
                           

一人一人が時間をかけて選書


ワークシート記入の様子



16.6.8
「学生選書プロジェクト」を実施中です

  COC/COC+推進室は、都市文化コモンズおよび大学附属図書館と協同で「学生選書プロジェクト」に取り組んでいます。学生選書とは、図書館に配架する本を学生自身が選ぶイベントであり、本学では初の試みとなります。学生たちは今後、書店にて本を選び、その本にPOP広告を付けて図書館で紹介します。
  書店での選書に先駆けて、6月2日3・4限、岡本健准教授(都市文化コモンズ)のゼミ生が、附属図書館の尾松謙一司書から、調査研究に必要な資料や情報の収集方法に関する講義を受けました。また、橋田佳代子司書からは、選んだ書籍の展示方法について説明していただきました。
 附属図書館の蔵書データベースの検索方法、国立国会図書館サーチやレファレンス協同データベースの説明、国立情報学研究所のCiNii Books・CiNii Articlesの利用方法等を学んだ学生達からは、「初めて知ることばかりだったので他のゼミ生にも勧めたい」「附属図書館のOPACは利用していたが、他の検索サービスも活用していこうと思う」などの感想が寄せられました。

  今回の講義で本の探し方を学んだ学生たちは、次回大阪のジュンク堂書店(本店)で自らの研究に役立つだけでなく、多くの学生が関心を持てる書籍を選びます。COC/COC+推進室では、この学生選書プロジェクトを学生同士の本を介した研究の支え合い、すなわちピア・サポートの一つとして位置づけ、今後ともサポートして参ります。
                         

尾松司書による講義の様子


橋田司書による
本の配架場所紹介



16.5.26
株式会社砂糖傳増尾商店様と
本学学生の共同プロジェクトが始動しました

  平成28年5月20日(金)午後3時30分から、株式会社砂糖傳増尾商店紀寺支店にて、COC/COC+推進室のPBL指導(※下記説明)を受けている本学学生2名が「砂糖傳増尾商店様との共同プロジェクト草案」のプレゼンテーションを行い、担当者様の評価を頂きました。今後、共同プロジェクトに積極的かつ迅速に取り組み、成功するように進めていきます。

  増尾商店様は、安政元年(1854年)より甘味を取扱う奈良の伝統的老舗であります。
  当日、学生2名(川島光莉(3回生)、永藪奈央子(3回生))によるプレゼンテーションは、“状況分析”、“新商品の顧客のターゲティング”、“新商品のコンセプト設定”等、大学の授業で学んだことを活用したものであり、ご担当頂きます事業部部長の池本雅人様、営業部企画開発の山口友歌様からは、企業側からの貴重なご意見を頂きました。 そして、池本様と山口様から「ぜひ、この提案で取り組みを進めたい。若い女子学生さんの考えや感性で、新商品の開発に取り組みたい」とのお言葉を頂き、学生達は提案内容を増尾商店様のご協力のもと、共同プロジェクトの実現、成功を目指して取り組むこととなりました。

  現在、学生達は増尾商店の女性スタッフの方々と「若い女性が喜ぶ商品」「女性ならではの商品」をコンセプトに、“自然かつ有機で高品質な商品”の企画会議を開催する準備を進めております。
  今後の取組については、改めて情報発信をしてまいります。

  COC/COC+推進室では、学生達へのPBL指導(※下記説明)を通じて、株式会社砂糖傳増尾商店様との共同プロジェクトを積極的にお手伝いして参ります。

※PBL指導について
  本共同プロジェクトにおいては、教員が学生に課題解決型学習(Problem-based Learning)の指導を行うことをいいます。キャリア教育ではPBLのPは「Project」のPでもあるため、企業様と学生チームによるプロジェクト(Project)を推進し、新商品の開発という課題(Problem)に取り組む指導を行うものです。
 
  本頁に関するお問い合わせは、
  本学COC/COC+推進室へお願いします。

学生による
プレゼンテーションのようす




16.5.24
コモンズ選択プロジェクトが始動しました

  本学のCOC/COC+推進室では、学生たちが個々に保有している学生生活や就職、進学などに関する情報を他の学生と共有し合いながら自分たちの進路を切り開く相互扶助システム、ピア・キャリア・サポートの構築を目指しています。
  この度、ピア・キャリア・サポートの一環として、「コモンズ選択プロジェクト」を立ち上げました。コモンズ選択プロジェクトは、今年度後期に控えている1年次生のコモンズ選択を、3年次生までがサポートする企画です。4つの領域のコモンズについて、プロジェクトの参加学生が調査し、雑誌・ポスター・イベント等の成果物にまとめることにより、1年次生が楽しみながらコモンズについて学べる場を提供します。
  その第1弾として、平成28年5月12日5限時、第1回コモンズ選択プロジェクト全体会議が開催されました。この全体会議では、ピア・キャリア・サポート担当教員によるプロジェクトの概要説明と、参加学生との意見交換が行われました。ピア・キャリア・サポートの方向性を共有するとともに、自身のアイデアや経験をどのように成果物に活かしたいかについて話し合われました。
  今後、プロジェクト参加学生がグループ体制で成果物を制作してゆく過程で、COC/COC+推進室がグループワークや取材方法などを指導して参ります。

※コモンズとは、学生と教員が集う「学びの共同体」を意味する、ゼミを中心とした対話型の教育システムです。本学では平成26年度より地域創造学科にて、「観光創造」、「都市文化」、「コミュニティデザイン」、「地域経済」の4つの領域で実施しています。

第1回コモンズ選択プロジェクト
全体会議のようす




16.4.27
第1回3校連絡会議が開催されました

  平成28年4月22日午前9時から、奈良女子大学大学院F棟2階 生活環境学部中会議室にて、第1回3校連絡会議が開催されました。
  この会議は、COC+事業を推進する奈良女子大学・奈良工業高等専門学校・本学の3校のCOC+事業推進担当者が集まり、積極的な意見交換を行うためのものです。奈良女子大学やまと共創郷育センター長の藤原素子先生が司会を務められ、「3校の取り組み状況の報告」「学生へのCOC+に関する広報」「3校連携して行うこと」等を議論しました。
  今後も、3校連絡会議を適宜開催し、「取り組み内容の相互レビュー」「県内就職率の向上」等を通して、COC+事業を推進して参ります。

※本ページに関するお問い合わせは、COC/COC+
  推進室までお願いします。

第1回3校連絡会議のようす

※3校とは、奈良女子大学・奈良
  工業高等専門学校・ 本学の
2大学1高専のことです。

※3校連絡会議とは、この3校のCOC+事業推進担当者が
集まる会議のことです。