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お知らせ



16.12.22
奈良県立大学ユーラシア研究センター連続フォーラム
近世の奈良からこれからの日本をみる。
江戸期の奈良は「都」か「鄙」か?
当時の奈良のにぎわいや江戸・大坂との交流を探り、日本・地域の将来を考える。

※ご好評につき、2月19日の第2回は満席となりました。2月5日の第1回のみ申込受付中です。
◆日 時:第1回 平成29年2月5日(日)
           13:30~16:30(開場13:00)
      第2回 平成29年2月19日(日)
           13:30~16:30(開場13:00)
◆場 所:奈良県立大学地域交流棟2F 
      中研修室(第1回、第2回とも)
◆概 要:<第1回 テーマ>
      ※テーマが変更になりました。
       
近世奈良の風情―幕末の宮廷と奈良―
       基調講演 岡本彰夫
             (神主・奈良県立大学客員教授)
      ディスカッション
         岡本彰夫(同上)
        喜多誠一郎(萬御菓子誂處樫舎主人)
        橋本紀美(安堵町歴史民俗資料館館長)
        風呂井玲子(帝塚山大学非常勤講師)
       <第2回テーマ>
       江戸文化と奈良―都鄙の交流―
       基調講演 田中優子(法政大学総長)
       ディスカッション
          田中優子(同上)
        辻村泰善(元興寺住職、公財元興寺
               文化財研究所理事長)
        野高宏之(奈良県立大学教授)
◆参加費:無料(各回先着150名様)
◆お申し込み方法:
  ・はがき・FAX・Eメールで受付いたします。
  ・必要事項<参加希望日(2/5のみ、2/19のみ、
   2/5、2/19両日)・氏名(ふりがな)・
   代表者の連絡先(住所・電話番号・FAX番号
   あるいはEメールアドレス)・参加人数>を
   記載の上、下記までお申し込み下さい。
  ・平成29年1月25日(水)必着とします。
   ただし、定員に達し次第、締め切らせて
   いただきます。
  ・参加決定の方には受講券となるハガキを
   平成29年1月27日(金)までに発送します。

<お申し込み・お問い合わせ先>
  奈良県立大学 ユーラシア研究センター
 はがき:〒630-8258 奈良市船橋町10番地  奈良
  県立大学ユーラシア研究センターフォーラム係宛     FAX:0742-93-7391
 Eメール:nara-eurasia@narapu.ac.jp
 TEL:0742-93-7245
  (お問い合わせのみ平日9:00~17:00)





チラシをクリック
(拡大表示)





16.12.22
奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌
「EURO-NARASIA Q」第6号発行のご案内
  このたび、EURO-NARASIA Q第6号を発行いたしました。
 本誌は、本学、県内施設等の設置箇所にて無料配布しております。また、送付をご希望される方へは、お送りさせていただきます(送料につきまして実費のご負担をお願いしております)。
 設置箇所及び、送付方法につきましては、下記をご覧ください。
★設置箇所(12月時点)
★送付をご希望の方へ

★バックナンバー
 EURO-NARASIA Q 第1号(2015年10月発行)
 EURO-NARASIA Q 第2号(2015年12月発行)
 EURO-NARASIA Q 第3号(2016年 2月発行)
 EURO-NARASIA Q 第4号(2016年 3月発行)
 EURO-NARASIA Q 第5号(2016年 9月発行)
 ※第5号在庫切れ
EURO-NARASIA Q 第6号
~一部ご紹介します~
◆6号 表紙(クリック拡大表示)

◆6号 「元興寺」に噛ませよ。
-元興寺の鬼、妖怪「がごぜ」の
伝承-・目次(クリック拡大表示)

◆6号 荒俣 宏 氏(2・3頁)
(クリック拡大表示)



16.10.18
奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌
「EURO-NARASIA Q」第5号発行のご案内
  このたび、EURO-NARASIA Q第5号を発行いたしました。 ※在庫切れ(H28.12.20)
 本誌は、本学、県内施設等の設置箇所にて無料配布しております。また、送付をご希望される方へは、お送りさせていただきます(送料につきまして実費のご負担をお願いしております)。
 ※バックナンバーは引き続き配布しています。
 設置箇所及び、送付方法につきましては、下記をご覧ください。
★設置箇所(10月時点)
★送付をご希望の方へ

★バックナンバー
 EURO-NARASIA Q 第1号(2015年10月発行)
 EURO-NARASIA Q 第2号(2015年12月発行)
 EURO-NARASIA Q 第3号(2016年 2月発行)
 EURO-NARASIA Q 第4号(2016年 3月発行)
EURO-NARASIA Q 第5号
~一部ご紹介します~
◆5号 表紙(クリック拡大表示)

◆5号 「森野旧薬園-『森野藤助』の偉業-・目次(クリック拡大表示)

◆5号 田中 優子 氏(1・2頁)
(クリック拡大表示)



16.4.27
奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌
「EURO-NARASIA Q」第4号発行のご案内
  このたび、EURO-NARASIA Q第4号を発行いたしました。
 本誌は、本学、県内施設等の設置箇所にて無料配布しております。また、送付をご希望される方へは、お送りさせていただきます(送料につきまして実費のご負担をお願いしております)。
 設置箇所及び、送付方法につきましては、下記をご覧ください。
★設置箇所(4月時点)
★送付をご希望の方へ

★バックナンバー
 EURO-NARASIA Q 第1号(2015年10月発行)
 EURO-NARASIA Q 第2号(2015年12月発行)
 EURO-NARASIA Q 第3号(2016年 2月発行)
EURO-NARASIA Q 第4号
~一部ご紹介します~
◆4号 表紙(クリック拡大表示)

◆4号 「広い視野と高邁な理想を-
『芸亭』に込められた宅嗣の願い-」
・目次(クリック拡大表示)

◆4号 松本 紘 氏(1・2頁)
(クリック拡大表示)



16.3.4
奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌
「EURO-NARASIA Q」第3号発行のご案内
  このたび、EURO-NARASIA Q第3号を発行いたしました。
 本誌は、本学、県内施設等の設置箇所にて無料配布しております。また、送付をご希望される方へは、お送りさせていただきます(送料につきまして実費のご負担をお願いしております)。
 設置箇所及び、送付方法につきましては、下記をご覧ください。
★設置箇所(3月時点)
★送付をご希望の方へ
★バックナンバー
 EURO-NARASIA Q 第1号(2015年10月発行)
 EURO-NARASIA Q 第2号(2015年12月発行)
EURO-NARASIA Q 第3号
~一部ご紹介します~
◆3号  表紙(クリック拡大表示)

◆3号 「奈良のアンジェリカ-『大和当帰』という生薬-」
・目次(クリック拡大表示)

◆3号 藤崎一郎 氏(1・2頁)
(クリック拡大表示)



16.1.27
奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌
「EURO-NARASIA Q」第2号発行のご案内
  このたび、EURO-NARASIA Q第2号を発行いたしました。
 本誌は、本学、県内施設等の設置箇所にて無料配布しております。また、送付をご希望される方へは、お送りさせていただきます(送料につきまして実費のご負担をお願いしております)。
 設置箇所及び、送付方法につきましては、下記をご覧ください。
★設置箇所(2月時点)
★送付をご希望の方へ
★バックナンバー
 EURO-NARASIA Q 第1号(2015年10月発行)
EURO-NARASIA Q 第2号
~一部ご紹介します~
◆2号 表紙(クリック拡大表示)

◆2号 「谷三山-吉田松陰の師」
・目次(クリック拡大表示)

◆2号 石原信雄 氏(1・2頁)
(クリック拡大表示)



15.12.11
奈良県立大学ユーラシア研究センター情報誌
「EURO-NARASIA Q」発行のご案内
  本センターでは、研究内容や活動について広く県民のみなさま、地域社会のみなさまに知っていただくため、奈良とユーラシアとのつながりをテーマとした情報誌
「EURO-NARASIA Q」(ゆーろ・ならじあ・きゅー)を発行しています。
  本誌は、本大学及び、下記県内施設にて設置しております。また、送付を希望される方へはお送りさせて頂きます。なお、送料につきましては実費のご負担をお願いしています。下記問合せ先まで、お名前、お届け先住所、お電話番号、ご希望冊数、送料のお支払方法をご連絡ください。

<送料のご案内>
 下記のいずれかのお支払方法をお選びいただき、実費のご負担をお願いいたします。
(1)着払    236円(1冊) 
(2)切手の送付 215円分(1冊)の切手を下記住所まで
   お送りください。
※ 2冊以上の送料については、お問い合わせください。

<問合せ先>
奈良県立大学ユーラシア研究センター
〒630-8258 奈良県奈良市船橋町10
電話:0742-93-7245
FAX:0742-93-7391
メール:nara-eurasia@narapu.ac.jp

<設置箇所>
奈良県立大学ユーラシア研究センター  
県内施設・博物館・書店 ほか
★ 詳しくはこちら。  
※ なお、本学以外の設置箇所によっては、在庫切れ の場合がございますことを予めご了承ください。

EURO-NARASIA Q 第1号
~一部ご紹介します~
◆1号 表紙(クリック拡大表示)


◆1号 挨拶・目次(クリック拡大表示)


◆1号 北岡伸一 氏(1・2頁)
(クリック拡大表示)



15.10.17
奈良県立大学ユーラシア研究フォーラム2015
古代ペルシアからの贈り物 -「ゾロアスター教」と奈良の文化-
  平成27年10月17日、国内外から第一線の研究者等をお招きし、フォーラムを開催しました。
  このフォーラムでは、「ゾロアスター教」をテーマに、ユーラシア各地に広がった古代メソポタミア文明と日本の国家の基礎となった飛鳥・奈良時代の文化の関わりについて、考古学、言語学、宗教学など多彩な分野からの研究報告と意見交換が行われました。

  まず、ゾロアスター教についての基礎的な知識を深めるため、慶應義塾大学言語文化研究所の青木健氏より、ゾロアスター教の名称や起源、特徴、時代の変遷に伴う変化など、「ゾロアスター教の概要」についてご説明頂きました。

  次に、ゾロアスター教の神官・パルヴェーズ・バジャーン氏により、ゾロアスター教の祭式の拝火のための儀式と、ゾロアスターの時代より続くアヴェスター語による「ガーサ」を唱えるというパフォーマンスを頂き、教義についての説明を受けました。

  再び、青木氏により、ゾロアスター教・イラン文化の日本渡来についての従来研究についてご紹介頂きました。

  基調講演では、ドイツのトルコ・イラン歴史的建造物研究所研究部長のディートリヒ・フーフ氏より「ゾロアスター教の思想/拝火神殿/葬送儀礼について」というテーマで、多数のスライドを交え、ご説明を頂きました。

  専門分野別講演として、
  イラン出身でドイツのボーフム大学宗教史研究所フェローのキヤーヌーシュ・レザーニヤー氏からは、「非イラン地域におけるゾロアスター教の研究-その可能性と課題-」について、

  タジキスタン共和国・考古学アカデミー研究員のボボムッラ・ボボムッラエフ氏からは、「中央アジアにおける考古学上の最新成果」について、

  中国の上海社会科学院宗教学研究所所長のヤン・ケイチャー氏からは、「1840年以降の中国におけるパールスィーの『離散』」について、

  奈良県立橿原考古学研究所所長の菅谷文則氏からは、「日本へのソグド人の来航とゾロアスター教」について、それぞれ専門分野の最新の研究内容のご報告を頂きました。

  最後に、10/15~10/16に行った明日香村の石造物遺跡や奈良市内のお寺の視察についての感想や奈良との関わりの可能性について、海外からの参加者にご発言を頂きました。

  フォーラムのまとめとして、東大寺長老の森本公誠師にご登壇頂き、全体の総括をして頂きました。

  約120名の方々に聴講いただきましたが、みなさん、最後まで熱心にメモをとるなど、興味深げに聴講しておられました。

  このフォーラムの模様を詳しくまとめたものを作成する予定ですが、詳細はまたお知らせいたします。

開会挨拶(北岡理事長)

青木 健氏

パルヴェーズ・バジャーン氏

ディートリヒ・フーフ氏

キヤーヌーシュ・レザーニヤー氏

ボボムッラ・ボボムッラエフ氏

ヤン・ケイチャー氏

森本公誠長老



15.10.1
奈良県立大学ユーラシア研究フォーラム2015
古代ペルシアからの贈り物 -「ゾロアスター教」と奈良の文化-
  発掘成果と文献が織りなす奈良とユーラシアの文化交流史、世界一級の研究者たちが一堂に会し、ゾロアスター教をキーワードに奈良とユーラシアの関わりを探求する。
■日 時:平成27年10月17日(土)13:00~16:30
      (開場12:30)
■場 所:奈良県立大学地域交流棟2F 中研修室
      〒630-8258 奈良市船橋町10
      TEL:0742-93-7245
      FAX:0742-93-7391
■プログラム:13:00~ 開会挨拶
         13:05~ ゾロアスター教の概要説明
         青木健氏
        (慶応義塾大学言語文化研究所研究員)
         13:25~ ゾロアスター教祭式実演
         パルヴェーズ・バジャーン神官
         (ムンバイ神学校教授)
         13:45~ 日本渡来に関する従来研究
               の概要 青木健氏
         14:10~ 基調講演
         「ゾロアスター教の思想/拝火神殿/
         葬送儀礼について」
         ディートリッヒ・フーフ氏
 (ドイツ・トルコ・イラン歴史的建造物研究所研究部長)
         14:40~ 専門分野別講演
 「言語学上の最新成果」
  キヤーヌーシュ・レザーニヤー氏
  (ドイツ・ボーフム大学宗教史研究所フェロー)
 「中央アジアにおける考古学上の最新的成果」
  ボボムッラ・ボボムッラエフ氏
  (タジキスタン共和国・考古学アカデミー研究員)
 「パルーシーのディアスポラ」
  安可佳氏(中国・上海社会科学院宗教研究所所長)
 「考古学から見たゾロアスター教と奈良の文化遺産」
  菅谷文則氏(奈良県橿原考古学研究所所長)
        15:50~ ディスカッション
        16:25~ 閉会挨拶
■参加費:無料
■お申込方法:
  はがき・FAX・Emailで受付いたします。(先着150名)
  必要事項<申込者氏名(ふりがな)・参加人数・
  住所・電話番号・FAX番号・Emailアドレス>をご記入
  の上、下記までお申込ください。
  ※電話での申込みは受け付けておりません。
  ※申込みは平成27年10月10日(土)必着とします
    が、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
  ※参加いただける方には受講券となるはがきを10月
    13日までに発送します。
<お申込・お問い合わせ先>
 奈良県立大学 ユーラシア研究センター
 メール:nara-eurasia@narapu.ac.jp
 FAX:0742-93-7391
 はがき:〒630-8258 奈良市船橋町10
      奈良県立大学ユーラシア研究フォーラム宛
 TEL:0742-93-7245(お問い合わせのみ)
     平日9:00~17:30


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