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国際交流室


海外の大学との学術交流協定締結を図り、学生海外派遣、留学生受入、語学教育支援、国際研究交流を推進するため、国際交流室を設置いたしました。
【国際交流の支援】
 グローバル化に対応し、学生のコミュニケーション能力・異文化理解能力等の国際性を高め、国際社会で活躍できる人材養成を支援する体制を整えています。

主な業務
 ■ 留学生の派遣及び受入れ
 ■ 海外の大学との学術交流
 ■ 語学教育の高度化
 ■ その他の国際交流事業
University guidance



15.8.26 台湾開南大学からの交換留学生達の修了式

 1年間交換留学生として台湾開南大学から来られていた陳 昭容(チン ショウヨウ)さんと邱 奕維(キュウ エキイ)くんが修了式を迎えられました。

 台湾へ帰国後、日本での活動の経験を生かしてご活躍されることを願っています。

 


15.8.26 台湾開南大学へ留学していた中川さんの帰国

 台湾開南大学で交換留学生として頑張ってこられた3年生の中川さんが1年間の留学を終え、無事に帰国しました。 台湾で学んだことを生かし、これからも県立大学で充実した学生生活を送ることを願います。


15.3.16 ベトナムフートー省 フンブン大学
 3月16日かねてから交渉していたベトナムフートー省、フンブン大学から、向こうの学長のサインが入ったMOU国際交流協定書がおくられてきましたので、奈良県立大学も伊藤学長がサインをして締結が無事に終わることが出来ました。
この日のうちに相手側には両学長の入った書類が送られましたので、これで締結の結びとなりました。
ベトナムとの更なる交流を目指していきたく思っています。

15.3.3 ワシントン大学と学術交流協定を締結
 2015年3月3日、13時参与室にてシアトルにあるワシントン大学と奈良県立大学のMOUを西田学部長のサインでこの度結べることになりました。
ワシントン大学からは担当者のクリス トマス氏、奈良県立大学からは伊藤学長、またこの締結の為にシアトルまで調査に行かれた城戸先生、亀山先生、そしてこの締結に向けて協力して頂いたアメリカ総領事館からは首席商務領事ヘレン
フォン、田代様が立会いあわれ、皆でこの良き日を祝いました。
 また締結後は学生達も参加してフォン首席商務領事やワシントン大学のトマス氏からアメリカの事情とか直接聞け、学生達も積極的に英語で発言して生き生きとした締結式を行うことが出来ました。夏からはワシントン大学に語学だけではなく、ボランテイア活動等の短期留学のメニューを組む予定です。

15.2.17 交換留学生修了式
 2月17日、上海師範大学からの留学生3人が無事半年間の交換留学を終え修了式を迎えました。
学長から修了証書と記念品を渡されて彼らは日本で頑張ったことなどを話してくれました。
その後、ささやかですが茶話会を開いて学部長、担当教員、事務局長、課長など彼らをサポートしていた人々が
集まり彼らの将来にエールを送りました。上海に帰っても日本での日々を忘れずに頑張れ!

15.2.16 日本語能力検定試験 1級 合格
 台湾、開南大学からの交換留学生 邱 奕維(キュウ エキイ)くんが、昨年12月に行われた日本語能力検定試験1級を受験し、合格率4割以下という難関を見事に突破して合格しました。
 彼の快挙を称えると共に、これからも留学生達が充実した留学生活を過ごしてくれることを願います。

15.2.16 奈良県立大学第一期派遣交換留学生の帰還
 2月6日(金)
 本学、第一期派遣交換留学生の木崎有紗さんが台湾開南大学での1年間の留学を終えて帰国しました。
 この日は、大学に挨拶に来られて伊藤学長や西田学部長に充実していた台湾での学生生活を報告してくれました。
 彼女の話す中国語は、台湾からの留学生 陳 昭容(チン ショウヨウ)さんが驚くほど流暢な話しぶりで、しっかりと学んでいたことがうかがわれました。
 木崎さんを先頭に、これからも本学学生達がどんどん海外に羽ばたいて行ってくれることを祈ります。


14.12.26 春日若宮おん祭

12月15日(月)
 奈良市内において、春日大社の大祭『春日若宮おん祭(重要無形民俗文化財)』の儀式である大宿所詣(おおしゅくしょもうで)、御湯立(みゆたて)、大宿所祭(おおしゅくさい)がとりおこなわれ、上海師範大学からの留学生3名と台湾開南大学からの留学生2名がボランティアとして参加しました。
 
 学生の参加も多い中、外国人参加は彼らだけでしたが、気持ちをこめて宮司や巫女に扮してパレードをしました。
 伝統ある日本の行事に参加して、また彼らの日本での思い出に華を添えました。




14.12.26 「外国人留学生スピーチ大会」に本学の 龍 詩(LONG SHI)さんが出場

12月4日(木)
 奈良女子大学にて、奈良地域留学生交流推進会議と「第15回外国人留学生スピーチ大会」が行われました。
 
 奈良県立大学からは上海師範大学から留学中の龍 詩さんが参加され、幼い頃見たアニメから自分の夢をかなえるというテーマで堂々たるスピーチをされました。
 
 応援に伊藤学長、国際室、また同じ上海師範から来ている留学生、台湾の開南大学から来ている留学生達も参加し、龍さんの健闘を称えました。
 残念な事に今年は受賞を逃しましたが、審査員の方々からは誰がとっても甲乙つけがたいハイレベルなコンテストであった。もう日本語も外国人という域を超えているとの評でした。

 その後は奈良の大学に留学している留学生の親睦会もありそれぞれの文化を披露し、また会談をしながら楽しく過ごしました。









14.10.21 インドネシア教育大学訪問

 今夏9月6日、本学学生6名と亀山准教授がインドネシア教育大学を訪問しました。
 交流会では、両大学の学生がプレゼンテーションを行い、学生の日常生活や大学内外での活動、またインドネシアと日本の文化について発表し合いました。交流会の後は、インドネシア教育大学の学生の皆さんと先生方と一緒に、まずは西ジャワ地方の料理であるスンダ料理のレストランで昼食を取りながら親睦を深め、続いて西ジャワ地方の伝統芸能を鑑賞しました。

 今回の訪問は、「共生」をテーマとしたゼミ研修の一環として行われました。参加した本学の学生にとっては初めての海外渡航でしたが、インドネシア語や英語と日本語、そして言葉以外の方法も駆使しながら積極的に交流を図り、実り多い滞在となりました。





14.10.20 ベトナム訪日学生団との交流プログラム

 「JENESYS2.0」におけるベトナム国訪日団25名が10月10日(金)に本学に来校し、交流プログラムを実施しました。

 プログラムでは、岡本健先生から「アニメ・マンガ聖地巡礼」の講演、本学3年矢田美咲さんから「ユニバーサルスタジオジャパンの日本性と外国性を考える」の発表があり、ベトナム人学生からは講演・発表後に多くの質問がよせられるなど、彼らの学生としての質の高さとその研究心にとても感心しました。

 その後は、学生交流の時間とし、ベトナム人学生と本学生が大和茶・大和餅を食しながらフリーディスカッションを行いました。
2名のベトナム人通訳者がいましたが、学生たちは片言の英語や日本語で一生懸命話をし、彼らの言語を超えたコミュニケーション力の高さは期待以上でした。

 プログラムの最後に、ベトナム学生団からサプライズの歌と踊りのパフォーマンスがありました。
綺麗なベトナム伝統衣装「アオザイ」を身につけた女子学生たちの踊りはとても印象的でした。

 数時間の交流でしたが、学生たちは互いに貴重な時間を共有できたようでした。このような機会をきっかけに世界に視野を広げる学生たちがますます増えることを期待します。










14.10.20 開南大学(台湾)と上海師範大学(中国)からの交換留学生

先月9月末に中国(上海師範大)、台湾(開南)から5名の留学生が本学に到着しました。

上海師範大学から3名(~2015年3月まで)
  于 轶安(ウ イツアン)くん(写真左端)
  陳 頴(チン エイ)さん(写真左から2番目)
  龍 詩(リュウ シ)さん(写真中央)

台湾開南大学から2名(~2015年8月まで)
  邱 奕維(キュウ エキイ)くん(写真右端)
  陳 昭容(チン ショウヨウ)さん(写真右から2番目)


 彼らは本学生と一緒に講義を受け、学生生活を共に過ごします。日本での大学生活でわからないこともたくさんあると思いますので、学内で見かけたら積極的に声をかけ、国際交流を図って下さい。(日本語で大丈夫です。)



14.8.12 台湾 開南大学へ第2期の交換留学生を派遣
 本学学生の中川慶樹君(2年)が、本学第2期派遣交換留学生として、学生交流協定校の一つである、台湾の開南大学へ出発します。
 留学に先立ち、8月12日(火)に、伊藤学長、西田学部長より激励を受け、中川君も「精一杯頑張ってきます」と決意を述べました。

 第一期派遣交換留学生として現在開南大学に留学中の木崎有紗さんも一時帰国の合間に来学し、留学生活のアドバイスをしてくれました。

14.6.17 国際学長会議(台湾 開南大学主催)
 6月13日(金)、本学の交流校の一つである開南大学(台湾)主催による「グローバル社会を生きる大学の人材育成」をテーマにした「国際学長会議」が開催され、本学より伊藤学長及び岡橋事務局長が参加しました。

 伊藤学長は「グローバル人材の育成と大学改革」という演目の中で、本学が進める教育改革の核となる“学習コモンズシステム”を中心に、グローバルな視点とローカルな視点を併せ持つ、グローカル人材の育成について講演されました。

 両校は交換留学生の相互派遣を実施しており、国際会議の前日には本学からの交換留学生及び本学へ留学を希望している開南大学の学生との懇談会を実施しました。

友好関係の更なる発展が期待されます。





14.3.20 モナッシュカレッジ(オーストラリア)と本学は学術交流協定を締結いたしました
 3月10日(月)から14日の期間、本学伊藤忠通学長の代理として、小林史穂子国際交流室マネジャーがオーストラリアの各大学を視察し、12日(水)には、モナシュ大学付属モナシュカレッジ(オーストラリア)にて、モナシュカレッジのLachlan Grantディレクター、櫻木真由美マネジャーの立会のもと、本学との学術交流協定の調印式を執り行いました。

 同大学では現在5名の本学学生達が5週間にわたり、語学研修及びエコツーリズム研修を実施しており、今回の協定締結を機に、両校の連携・交流の発展が期待されます。

14.2.27 平成25年度 交換留学生 修了証書授与式
 2月26日(水)
 平成25年度交換留学生修了証書授与式が執り行われ、上海師範大学の張華晴さんと陳笛さんに修了証書が授与されました。
 伊藤学長から「奈良県立大学での経験が、今後の学業と仕事に役立つよう、また素晴らしい人生となるように祈っています。」との言葉が留学生達に贈られ、西田学部長、留学生アドバイザーを担当された小松原教務委員長からもお別れの挨拶と激励の言葉が贈られました。
 留学生達は、「半年間という短い期間でしたが、奈良県立大学に留学生として受け入れてもらい有意義な学業生活を送れました。」との感謝の気持ちを述べました。

 授与式終了後、奈良県庁と外国人支援センターを訪問し、暖かいサポートをしてくださった方々にお礼と帰国の挨拶をしました。 


14.2.14 パキスタンの学生との交流
 2月13日(木)
 外務省のJENESYS2.0事業のうちSAARC(南アジア地域協力連合)内のパキスタン大学生23名及び関係者が本学を訪問されました。
 
 伊藤学長の挨拶の後、パキスタンの学生さんによるパキスタンの紹介、音楽の披露がありました。
 本学からは、茶道部学生による茶道紹介の後、パキスタンの皆さんにも「茶道」を体験していただきました。
 互いの国の伝統文化・現代文化などについて活発な意見交換を行い、相互理解と友情を深めました。


※JENESYS2.0とは
2013年1月にインドネシア訪問中に安倍総理が発表した3万人規模のアジア太平洋諸国との青少年交流事業です。


14.2.14 台湾の開南大学へ交換留学生を派遣
 2月13日(木)
 本学創立以来初めての派遣交換留学生として木崎有紗さん(3年生)が、学生交流協定校の一つである、台湾の開南大学へ出発しました。
 留学に先立ち、伊藤学長、西田学部長より激励を受け、木崎さんは「語学だけでなく、台湾の文化や歴史も学び、留学生活を充実したものにします。」と決意を述べました。

13.12.20 第14回 外国人留学生スピーチ大会
 12月12日(木)、 
 奈良地域留学生交流推進会議主催「第14回外国人留学生スピーチ大会」が奈良女子大学会館にて開催され、県内の9つの高等教育機関から各1名の代表留学生が出場しました。
 
 本学からは、伊藤学長の激励を受けた張華晴さんが出場し、「宮崎駿の作品から」という演目で、日本の文化、奈良の魅力を語ってくれました。
 来日してまだ2ヶ月の張さんですが、満場の聴衆を魅了しました。

13.12.12 国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター主催
観光教育セミナー
 12月10日(火)、 国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター及びその支援組織である一般財団法人アジア太平洋観光交流センターの招待で、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの4カ国から観光に関係する行政及び民間の12名が来日され、本学で観光教育セミナーが開催されました。
 
 このセミナーで、奈良の観光振興プロジェクトに取組んでいる本学1年生から3年生の学生グループ「NARANARA」と「MCTL」の計6人がそれぞれの活動を英語で発表しました。

 発表を通して、奈良の魅力や学生ならではの観光振興プロジェクトを知って頂く良い機会となりました。
 参加者からは非常に素晴らしいプロジェクトだと賞賛して頂き、活発な意見交換が行われました。


13.12.9 奈良県立大学と公共政策アジア太平洋学会
が共同研究会を開催

12月6日(金)、
 インドネシアのングラライ大学を中心とする公共政策アジア太平洋学会(APSPA)のProf.Dr.Azhari Aziz Samudra アジア太平洋公共政策学部長、Prof. Dr. Wirman Syafri副学長(IPDN)、Dr.Abdullah Sumrahadi マレーシア大学上級講師、Drs. Bayi Priyono, Sh, Mh 大学講師(IPDN)が本学を訪問され、「創造的産業による地域発展」をテーマに共同研究会を開催しました。
 本学からは伊藤忠通学長、西田正憲学部長、城戸英樹准教授、亀山恵理子准教授が参加し、双方の研究者が研究発表を行いました。
 共同研究会のあと、亀山准教授と萩原国際交流室マネジャーの案内で奈良市内を視察するなど、相互理解と友好交流を深めました。


13.12.2 ロイヤルローズ大学(カナダ)と本学は学術交流協定を締結いたしました。

 12月1日(日)、帝国ホテル(東京)にてロイヤルローズ大学
(Royal Roads University)のDr.Allan Cahoon学長、同大学国際交流室コーディネータMs. Soojin Kim、本学の伊藤忠通学長、城戸英樹准教授、小林史穂子国際交流室マネジャーの立ち合いのもと、ロイヤルローズ大学と奈良県立大学との大学間学術協定の調印式が執り行われました。
 
 今回の協定締結を機に、両校の交流の発展が期待されます。


13.12.2 平成25年 奈良地域留学生 受入支援事業に参加

 11月30日(土)、奈良地域留学生交流推進会議が主催する、外国人留学生の遠足に留学中の張華晴さんと陳笛さんが参加しました。
 奈良県内の大学に留学中の留学生30名と共に、江戸時代の面影を残す今井町を散策(橿原市)し、万葉文化館(明日香村)を訪問しました。
 各施設では、ボランティアの方による丁寧な説明を受け、奈良の文化をより身近に感じるとともに、他大学留学生との交流を深めました。


13.12.2 第40回「東南アジア青年の船」地方事業に参加

 11月2日~5日、内閣府が主催する第40回「東南アジア青年の船」事業に参加する日本と東南アジア諸国(ASEAN10か国)の青年約330名のうち、30名が地方プログラムの中で奈良県を訪問し、受入側の青年代表10人の中に本学4年生の中澤かずこさんと3年生の荒谷弘之さんが選ばれました。
 交流はもちろん、奈良の伝統文化継承についてのディスカッションやプレゼンテーションを行い、充実した4日間を過ごしました。 

【参考HP】
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/
201310/30hyoukei.html


http://www.pref.nara.jp/33740.htm


13.10.10 国立インドネシア教育大学と本学は学術交流協定を締結いたしました。

 10月1日(火)、国立インドネシア教育大学主催にて“観光の魅力として伝統的な食を生かすには”というテーマで、国際シンポジウムが開催され、同大学から招待を受けた本学伊藤忠通学長及び本学亀山恵理子准教授が出席しました。

 国際シンポジウムでは、伊藤学長が基調講演を行い、亀山准教授はセッションパネラーとして参加し、その後、奈良県立大学と国立インドネシア教育大学との大学間学術交流協定の調印式が執り行われました。
 今回の協定締結を機に、両校の交流の発展が期待されます。


13.10.4 上海師範大学からの交換留学生達が知事を表敬訪問

 奈良県立大学では、平成22年10月、上海師範大学(中国)との間に「学術交流協定」の締結、および平成25年3月に「学生交流協定」を締結し、学生の交換留学、教員の研究交流を推進しています。
 平成25年9月に奈良県立大学設立以来、初めての交換留学生を上記大学より2名受け入れました。
半年間という短い期間の中で、充実した学生生活を送ってくれることを願います。
 
 また、到着した翌日には、荒井知事を表敬訪問し、知事から交換留学生に対し、激励のお言葉がありました。
学生達は、緊張の面持ちでしたが、知事からのお言葉を受け、勉学に励むことをあらためて決意しました。
夕方には、教職員有志による歓迎会を開催し、留学生との交流を深めました。


13.7.05 台湾・開南大学の大学院生・教職員一行との意見交換会

 7月4日(木)本学の協定校である開南大学(台湾)から、楊 勝評観光学科長、洪 呈勲教授率いる24名の大学院生一行が、開南大学観光学科海外視察プログラムの一環として、本学を訪問されました。

 本学、小松原教授による大学周辺の案内後、伊藤忠通学長、西田正憲学部長、千住一講師を始め、6名の教員と本学の学生18名も参加し、「国際観光における台湾の魅力・奈良の魅力」をテーマにディスカッション、学生同士の交流の場がもたれ、今後の両大学のさらなる交流促進へ向けて活発な意見交換が行われました。


13.6.12 カンペーン・ペット県(タイ)県職員・大学職員一行が本学を視察訪問

 6月3日(月)、タイ、Kamphaeng PhetProvince(カンペーン・ペット県)から、県職員及び大学職員34名の一行が本学を訪問されました。

 本学図書館員の案内で図書館見学をされ、西田正憲学部長の講義を視察、その後本学教職員( 伊藤忠通学長、遠藤英樹学生部長、中谷哲弥図書館長、小林史穂子国際交流室マネジャー)との活発な意見交換がなされ、質疑応答の時間が設けられました。



13.5.28 開南大学(台湾)と本学は学術交流協定にもどづく学生交流覚書をとりかわしました

 5月24日(金)、台湾の開南大学観光学科主催による国際シンポジウムが開催され、同大学から招待をうけた本学伊藤忠通学長が出席いたしました。
 
 国際シンポジウムでは奈良県立大学と開南大学との大学間学術交流協定にもとづく学生交流覚書の調印式が執り行われ、その後の基調講演「日本の大学における観光教育」を伊藤学長がおこないました。
 
 今回の協定締結を機に、学術交流及び学生交流の発展が期待されます。


13.5.15 ングラライ大学(インドネシア)大学院行政研究科長一行が本学を表敬訪問

 5月14日(火)、ングラライ大学(インドネシア)のAzhari Aziz Samudra大学院研究科長、Ni Putu Tirka Widanti大学院行政研究科長、Abdullah Sumrahadi国際課長および行政研究科大学院生のNyoman Diah Utari Dewiが本学を訪問されました。
 本学からは伊藤忠通学長、西田正憲学部長、城戸英樹准教授、亀山恵理子講師、小林史穂子国際交流室マネジャーが出迎え、両大学の既要説明や今後の交流の可能性について情報交換を行いました。
 本学の視察後、城戸准教授、亀山講師の案内で奈良観光をされ、奈良の魅力を知っていただく機会となりました。