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地域経済コモンズ 出前講義 一覧


地域経済コモンズ
講義タイトル 概   要 講  師
財政の仕組みとその役割 財政は、複雑で難しいと思われていますが、私たちにとってたいへん身近なものです。財政は、政治、経済、社会を結びつけるものとして重要な役割を果たしています。財政の仕組みとその働きについて理解し、少子高齢化、グローバル化、情報化、地方分権化等の状況変化の中で、経済の安定化、税ー社会保障制度を通じた再分配、国と地方の役割分担等について考えます。 伊藤 忠通
教授
地域経営 社会経済構造の大きな変化により、地域における諸課題は複雑かつ多様になってきています。地域課題の解決にあたって住民と行政の協働ということが言われています。NPO、民間企業、住民、行政といった地域におけるさまざまな活動主体が、地域課題の解決に当たってどのように役割分担すればよいか等について、地域経営の視点から考えます。 伊藤忠通
教授
奈良県立大学と周辺の今昔 地図や写真を使って奈良県立大学の立地する地域の時空間の移動を楽しみます。教室での授業に加えて、新旧の地図を見比べながら周辺を歩き観察します。授業内容の関係から講義は奈良県立大学で実施します。是非、奈良県立大学に来て下さい。 小松原 尚
教授
人口減少と地域経済 日本では少子高齢化が進み、総人口の減少がすでに始まっている。この講義では、様々な地域で生じている人口減少の課題と地域経済問題について取り上げる。 坂西 明子
教授
日本を取り巻く経済状況 現在、日本銀行だけでなく各国の中央銀行が金融緩和をする中で、中国経済の減速やEUの難民・経済危機など世界経済の先行きの不透明感が増してきている。しかしながら、経済がグローバル化し、人口が減少していく中で、日本の企業による外国への生産シフトは今後も進んでいくとの予測がなされている。そこで、本講座では、日本を取り巻く経済環境がどのような状況にあり、また今後日本はどのようにあるべきかを一緒に考えていきたいと思います。 斎藤 宗之
准教授
道の駅の展開と役割 道の駅は制度が発足して20年が過ぎ、多くの人々に認知されている。人と人、地域と地域の交流によって文化・風景・産物等を通じて地域が持つ魅力を知ってもらえるような地域づくりの拠点を目指して、地域が一体となって道の駅に関わっている。地方創生を政策課題として掲げられてからはますます道の駅の役割が注目されている。こうした各地の取り組み事例を紹介する。 津田 康英
准教授
会計の知識 本講義では、主に企業の利益計算を目的とする「財務会計(financial accounting)」の観点から、「会計学」の実践的側面と理論的側面を体系的に学習し、企業が公表する財務諸表の役割を理解することをその目的とする。 藤森 茂 
准教授
新興国市場とその戦略 本講義では発展途上国の中でも、成長著しい新興国市場に焦点をあて、市場の可能性と発展性について取り扱うものである。具体的な内容として、BOP市場、中間層市場を取り扱い、それら市場における製品展開やイノベーション、さらには先進国市場への応用可能性について触れていく。本講義を通じて、新興国市場への理解と海外ビジネスの新たな可能性を感じていただければ幸いである。 山部 洋幸 
講師